吉田義人

セブンアカデミー

【セブンアカデミー】日本スポーツ教育アカデミーが目指す次世代育成の中心

吉田義人と言えば、15 人制のイメージが強い印象がありますが、7人制ラグビーでも 1993 年から日本代表としてワールドカップに出場し、 32 歳までキャプテンを務めていました。

『セブンアカデミーが目指すこと』
現在、日本のラグビーにおける問題は 15 人制、7 人制という線引きの前に、そもそも競技人口が少ないという点が挙げられます。
そこで、吉田義人は、ラグビー人口を増やす事を目的に、安全面から考慮して7人制を推奨しています。
例えば、7人制の指導者は、ボールを持った選手に「当たりにいけ」とは指導せず「抜きにいけ」と指導します。
15 人制では不利な状況になった時、スペースをつくるために「当たれ」と指導をします。
そこに違いがあります。
同時に、当アカデミーでは、他のスポーツをやりながらでも参加できる環境を整え、多くの選手が体幹トレーニングの一環としてラグビーに触れる場を設けることも目的としています。
また、トップチーム同様に、競技指導とともに「人間育成」にも力をいれています。
アカデミーの名称をセブンズの複数形を使用せず、セブンと単数形にしているのは、明治大学ラグビー部北島忠治監督の教え

「自律しろ」
「自分で考えろ」
「自分に誇りをもて」
「前へ」
ラグビーを通し、いつまでも後世に伝えていきたいと考えています。